ドローン配送 中止、、、、、



 https://news.yahoo.co.jp/articles/d0eee86db96aed6183517c918f56f16b3c897d6c

 ドローンと電気自動車(EV)を活用した商品配送サービス事業について、千葉県勝浦市は3月末で中止することが判明した。需要がなかったことが理由。同事業により、2022年度から3カ年度で計約1億円の補助をする予定だったが、市は最終年度だった24年度予算案に関連費を盛り込まないことを決めた。

 なんという見通しの甘さというか、、バカというか、如何に素晴らしいと思われる技術で人間の生活に貢献できると予測して始めたものも、使う人がいなければ消滅する運命にあるようです。

 多分 地球温暖化防止と、CO2削減、と洗脳して世界中が狂ったように始めた電気自動車もあっという間に崩壊し始めたようですが、思い込む人間の脳みそは暴走が起きやすいようです。

 魔女がりと同じことをこのことが現代において起こるのですから怖い世の中、人間社会です。

 万博のそらとぶ車も同じ運命にあることは確実で、あのような詐欺自動車には乗る人が全くいなくて消滅することでしょう。

 電力供給に不安定さを与え、しかも電力量金を高騰化させ、自然破壊をする太陽光や風力も詐欺がバレて近い将来消滅することは確実ですが、万一の残ることがあれば、真に必要なものに進化し、科学的に有効性が証明されたということでしょう。

 ヘリコプターの世界では、送電線建設、送電線パトロールなどを始めた当時は安全確実、自然保護、経済性などを克服できたことで実用化し、いまだに電力会社は多くのヘリを飛ばしています。

 テレビニュースの航空取材には、生中継、高性能カメラ、迅速性などで、一時代を制覇していましたが、今や低価格高性能のドローンに市場を多くを奪われてします。

 技術的な問題や安全性、費用対効果などで発足時は将来性が疑問視されていたドクターヘリと防災ヘリは完全に実用性、
費用効果、安全性などを証明するに至って一定の地位を確立していますが、いずれは他の技術や他の組織のヘリが取って代わる可能性は否定できないでしょう。

 ドローンの配送やそらとぶ車の実用化は近い将来的にはほぼ無謀ということで一旦消滅することは確実ですが、100年後は実用化している可能性は高いでしょうから、勝負はまだついたとは言えないでしょう。

 馬鹿な政治家が技術を弄んでいるようでは税金が空を飛んで消えていくばかりです。

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Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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