万博シャトルバス 2000台に運転手3名応募、、、、、

タイトルなし

 一年半後に迫った大阪万博の入場者は半年で3000万人目標だそうですから、今現在建設中の地下鉄と市内各ターミナルから運航されるシャトルバスと自家用車を仮に3等分するとそれぞれ7万人程度を輸送する必要があり、確かではありませんがバスは2000台使うそうです。

 そうすると運転手は2000人は最低必要で、時給2000円の非正規雇用で募集しているそうですが、今3人の応募しかないそうです。

 トラックの運転手も時間外規制問題で近い将来一挙に足りなくなることがわかっているので、大型の運転手は一挙に人不足になることが分かっている中、まさか時給2000円、非正規で働く人はよほど変わった人ということになります。

 当局は免許取得費用を面倒みると言っているそうです、まさか免許取りてでは少し無理がありそうに思えます。

 万博の建物やその他の施設の建設工事の極端な遅れが開催を危ぶむ見方も多い中、アクセスの問題も重大な不安要素だそうです。

 ドクターヘリやその他公的ヘリのパイロット問題も似たような状況が潜在していることはあまり表に出ないのですが、実は25年ほど前に始まった、防災ヘリなどの導入でパイロット不足が問題にならなかったのは、日本国中で250機も飛んでいた農水省補助金の農薬散布のヘリパイロットが一挙に失業したという、幸運があったからなのです。

 たまたま自分は日本全国に原発に繋ぐ巨大送電線工事を担当していたので全く失業することはなかったのですが、数百人も余ったヘリパイロットはほぼ新しい分野に移行することができました。

 そして今、その年代がほとんど引退して、何とか新しい世代に代わっていますが、その世代は不幸なことにほとんど仕事らしい仕事で飛んだ経験のない層で、今苦労の真っただ中にいると思いますが、さらに夜間飛行という新たな課題がいずれは始まるでしょう。

 万博のシャトルバス運行はほぼ絶望的ですが、猿の政治家には次に何が起きるかわからないのでしょう。

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時給10,000円なら、考えてもいいかな。
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35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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