税金チューチュースキームか?空飛ぶ車、、、、

空飛ぶ車

 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02128/00014/?i_cid=nbpnxt_reco_atype

 年が明けて あと2年半に迫った関西万博の目玉、空飛ぶ車の運行管理実証実験をヘリコプターを使って実施したと言うニュースが報道されていました。

 どうやら、死人が出るまであきらめないようですが、2年半では多分人が乗って飛ぶ実証実験すら難かしいでしょう。

 新しい技術は様々な犠牲を経て実現されるものですが、実現性や安全性を無視して政治家が自分の手柄のために他人を犠牲を強いることや無駄な公金をむやみに使うことは許されないでしょう。

 乗れる人数から常識的に計算すると、車の3倍程度の馬力が必要で、しかも何を狂ったか、今だに多くの課題を抱える電気自動車を飛び越えて、空を飛ぼうとする技術者は詐欺師か手品師でしょう。

 年明けから、世界の電動自動車は技術的に様々な不具合が指摘され始めて、電動化の波は大きな壁にぶち当たって、しかも2酸化炭素温暖化説の欺瞞が暴かれようとしているようです。

 電気自動車が2酸化炭素削減にならないのは、中国の故事 朝三暮四と同じで発電所で石油をたくかエンジンで炊くかの違いで、送電効率と、バッテリー重量のための自重の増加を計算すると、電動車のほうが非効率と言われ始めたようです。

 新規技術の開発にかかる費用は、開発見込みがないとわかっても、意地と見栄で最終的に開発をあきらめるのが遅くなるほど、雪だるま式に増えていって、MRJのようになりかねません。

 今はやりの公金チューチュースキームの一種で、一部分だけが税金であると言って、民間出資となっても結果的に失敗したら、国民全体の大きな損失となります。

 技術的には電気自動車が十分に実用化し、モーターバッテリーがあと3段階ほど進化してからでないと空飛ぶ車は原理的に不可能なことくらいは、東大工学部卒でなくてもわかりそうなものですが、文系出身のトップが号令したら、ノーベル賞くらいは続出するとでも思っているのでしょうか。

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公金チューチュービジネス

大阪府警浪速署は17日、宅建業法違反(名義貸し)の疑いで、不動産仲介会社「ピタットハウス」のフランチャイズ店「ハンズホーム」経営、山手賢二容疑者(39)=大阪市北区天神橋=を新たに逮捕した。
 浪速署は、同法違反(無免許営業)の疑いで逮捕した同法人理事、橋本孝司容疑者(63)=大阪府八尾市福万寺町=らが、受給者を囲い込んで保護費をピンハネする“貧困ビジネス”を営んでいた疑いがあるとみて、生活保護法違反や詐欺の疑いを視野に入れて捜査している。同署によると、両容疑者は容疑を認めているという。
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