関西万博、空飛ぶ車 運航事業者公募



 https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122700651&g=pol

 イソジン吉村大阪府知事が会見で、27日から万博の空飛ぶ車の運航事業者を公募し始めたと述べたようです。

 つまり、万博会場と大阪市内や関西空港などを結ぶ航空運送事業を万博の目玉としてぜ実現したいという意気込みのようです。

 この事業は上海電力、太陽光発電事業と同じ仕組みが見え見えなのは、航空規制がまともな先進国では人命を一応優先するので、飛べることは飛べても最終的には人命のため、それなりのルールを作ってから事業化するのですが、人命がどうでもよい国では、とりあえず実用化して、あとから安全技術ができればよいという考えのようです。

 もちろん最近デモフライトをやったのは写真の中国製ですから、公募と言いながら初めから中国製が選ばれるような仕組みを作って、結果はすでに決めていることでしょう。

 つまり現時点で実際に飛べる空飛ぶ車は写真の中国製以外はほとんど完成していないので、2025年度に日本製や他の国が作ったものが相当に実用性があるほど発展しても、来年早々の1月には決めると言っていますので、中国製で決まりということでしょう。

 とはいえ、空飛ぶ車の耐空性の基準つくりは日本とアメリカが協議すると言っていますので、将来の規定ですが、中国製はそれに合格できないことはほぼ確実なのですが、さてどのようにごり押しするのでしょうか。

 大阪の地方行政は中国一辺倒の政治団体が牛耳っていますので、ほぼ決まりと言えそうですが、果たしてそのような乗り物に乗れる命知らずがどの程度いるか見ものです。

 知事自ら乗って、安全性を宣伝する必要がありそうですが、コロナよりは数倍以上の命の危険がありそうですが、コロナミサイルが一挙に突撃観光に来ることを止められないなら、空飛ぶ車も止められないでしょう。

 さらに、アメリカの型式証明が取れないまま、インドネシアまで輸出した中国製の旅客機、C191も大阪から入ってきそうです。

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