自動ブレーキデモで事故、ドローンとの衝突防止実験成功 オスプレイ無事故、、、、、



 https://news.yahoo.co.jp/articles/79204c8a18d8b245129428ba8b5068c58a8daf60

 11月から自動ブレーキの搭載が義務化された中、富山県の自動車デーラーでデモ実験中にデーラーの社長さんがはねられてドクターヘリで搬送されたが意識不明の重体であるとのニュースが18日に出ています。

 このような事故は以前にも報道されたことがあり、実験中でなくてもかなりの件数が起きている可能性があり、新しい技術はいつでも100%ではないうちに見切り発車されて犠牲者が出るようです。

 大きなものから見れば地球温暖化も電気自動車も水素自動車も太陽光発電も風力発電も似たようなものであると思っていますが、試行錯誤の中で犠牲者を出しながら発展して行くしかないようです。

 その中では左翼系メディアだけではなく、アメリカの議会などでは一度葬り去られて消滅する危機を超えて開発されたオスプレイが大事故が3年間起きていないという大きな勲章を勝ち取ったようです。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20211121-00269104

 これは大変なことで、技術の勝利としか言いようがないほど重要なことで、車の自動ブレーキや最近話題になった富士重のドローンとヘリの自動衝突回避の実験に成功したというニュースの真逆を行くものです。

 ドローンとヘリの衝突回避の技術は車の自動ブレーキや現在の自動運転のレベルと同程度かそれ以下のただ開発を始めたという程度のものでしかないと思います。

 車の自動ブレーキはすでに搭載が義務化されてその効果はすでに認定されているようですが、事件で何度も事故になる程度なら実走行では効果がなかった例はかなりあるはずです。

 つまり自動ブレーキが作用するには前提条件があり、その前提条件が合わなければ自動ブレーキは効かないようになっているはずですが、運転者や事故ではねられる当の被害者には、今の状態では効かないですよと通知する機能はないので、今回の実験の当事者はねられた被害者は当然自動ブレーキは効くものだと過信して無駄な事故にあっています。

 もちろんドローンに搭載される、ヘリとドローンの衝突回避装置は相手機を発見した場合に自動的の回避操作をするのですが、相手のヘリはドローンが回避操作をしたということは知らされないので、同じ方向へ舵を切る可能性があり、また飛んできたドローンに、この装置が積まれていて回避したのか、他の理由で舵を切ったなどということは知る由もありません。

 新しい技術が出来てくると必ず不の作用、不の評価というものがあり、その最大の例はオスプレイだったのですが、50年以上の開発技術的な戦いと、メディアを初めとする世界中の開発妨害活動の中で3年間無事故の実績は見事と言うしかありません。

 またその逆のメディアはじめ利権集団が総力で後押しする、電気自動車はじめ地球温暖化論者の推奨するいかがわしい技術や何かの利権を狙っているのか空飛ぶ自動車などが、果たして実現するか失敗するかを見届けたいものです。

 一時やりかけたヂーゼルエンジン車はすでにあきらめたようですし、それはただしい技術が勝つということを証明したというだけで、自動ブレーキや自動運転はまだ未熟だということでしょうし、衝突防止技術は始まったばかりということでしょう。

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Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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