インドネシアで潜水艦行方不明、、、、

バリ旅行 (75)

 https://news.yahoo.co.jp/articles/bbe5edd7ef1871a6b769f93e0e4bb2af4df605a8

 21日インドネシアバリ島の北95キロ付近で、53人乗りのインドネシア海軍の潜水艦が行方不明になったという衝撃的なニュースが報道されています。

 写真は15年ほど前、バリ島へ旅行に行ったときに観光用の潜水艦に乗ったときのもので、表示されている数字86は深度86フィートで30メートルほどです。

 潜水艦は航空機と同じで狭いところへ閉じ込められるような感覚がありますので、密栓恐怖症気味の私はあまり気持ちの良いものではありませんでしたが観光用なので結構広い窓が多く着いているので何とか乗れました。

 搭乗前の安全説明では航空機とほとんど同じようなもので、使っていた救命胴衣は全く同じもので、説明してくれた若者と少し話をするとヘリコプターに大変興味がある様子で、30年前インドネシアで飛んでいたと話すといろいろと質面攻めにあうほどでした。

 今回の事故は潜水艦の老巧化が推定原因として取り上げられていて、1978年から就航しているそうで私がインドネシアへ出向いた1980年よりも前のものです。

 昨日は日本の技術をこき下ろす記事を書いてしまいましたが、潜水艦の技術は世界でも屈指で日本が世界に誇れるものだそうで、遭難した潜水艦の救助部隊もアメリカと日本だけにしかなく、救助依頼があってもよさそうなものです。

 ところが最近インドネシアは様々な分野で日本離れをしていて、鉄道や新幹線、戦闘機、など韓国や中国へ接近していて、その事業に失敗する例が多く、日本と最接近する可能性がありそうです。

 あれほど日本と共同議場をしていたインドネシアが日本離れをしたのは多くの分野で、中国ばかりに傾注し、その後日本が衰退し、その隙間を狙って中国と韓国が割り込んできた結果でしょう。

 ぜひとも、潜水艦救難部隊を派遣してインドネシアに協力して以前の友好関係を取り戻してほしいものです。

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Secre

海自の潜水艦救難艦派遣実績

近隣では潜水艦救難艦は日中韓の3カ国のみかと。
急がないとの派遣はできたとして間に合うのか。

先代の潜水艦救難艦「ちよだ」が2005年8月4日、ロシア深海救難艇AS28の救助に掃海母艦「うらが」、掃海艇「ゆげしま」、「うわじま」とともに派遣された。空輸されたイギリス無人潜航艇が救出に成功したため同月7日に帰投する。海上自衛隊として初の国際救難任務だった(Wikiより引用)
飽和潜水士は日本で50名くらいかと。海自では450mの記録を2008年に達成しており、当時の世界2位の記録だったはず。支援設備が必要だし、潜水艦救難艦の派遣が望まれるのでしょうが、コロナ検疫など、難しい問題も生じるかと。

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35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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