オスプレイは日本が開発できるか、、、



 カーボンファイバーを法に反して中国へ輸出し、違法に小銭をズル儲けするような卑しい人間が多くいる最近の日本ですが、オスプレイのような画期的な航空機を開発できるかどうかと言う仮定のお話です。

 日本は戦後民主自由国家になってから。小ざかしい人間のオンパレードで、原発を推進開発した東大から連なるエリートと呼ばれる人間は東北震災で原発が爆発したことに対する責任を自覚して、国民に謝罪したものは一人もいないようなおかしな国家ですから、とてもオスプレイのような航空機が開発されることはありえないでしょうが、表題の愚問について少し考えてみます。

 技術力があって、開発資金が調達でき、完成時の効果が絶大で、しかも兵器としても搭載量が大変小規模ですから、攻撃的な兵器ではなく防御的といえるでしょう。

 技術的には既存技術の組み合わせなので、やる気になればOH1やP1などを開発した技術で十分に可能でしょう。

 開発費用は5000億円から1兆円くらいでしょうか、この時点で頓挫です。

 ベネフィットは尖閣列島などや、国内離島、超過疎地域などで起こったテロ行為などに際して自衛隊特殊部隊などを迅速に展開して対処するにはもってこいですが、開発費含めて100機導入しても2兆円くらいにはなりそうですが、うまく開発できた場合の話で、開発に失敗するとつぎ込んだ金はパアになり、アメリカでは何回も開発中止の危機があったようです。

 次がパイロットとして思う一番の問題ですが、アメリカでは開発時の事故で20人ほど犠牲になったのでしょうか、あまり数字は正確ではありませんが相当の犠牲者が出ています。

 新しい航空機、特に軍用機の開発において、事故が起き、犠牲者が出ることは殆ど当然のことですが、変な自由民主主義が定着した、小ざかしい小銭儲けを最良の人生と洗脳された、国家のエリートたちが多い日本で、このような危険な航空機の開発に従事するパイロットがいるかどうか、大変気になるところです。

 優秀なら民間定期便の飛行機に乗って年収2500万円保障がよいと言う風潮ですから、果たしてこのような危険なテストパイロットを務めるものがいるかどうかですが、やはりアメリカは強いと言うかすばらしいと言うか、開発資金、事故、政府の開発中止の圧力など多くの障害を乗り越えて見事に実用化しました。

 とても日本は無理でしょうし、この先100年200年先でも無理でしょうし、中韓はとてもとてもと言う所でしょうし、100年もしたら、国家そのものがなくなっていることでしょう。

 日本も国家がなくなっているかもしれません。何しろ自衛隊員の命が大事だから戦争するなと言うのですから、あなたの命はどうなのですかと聞いてみたいところですし、このような人が日本の指導者なら中韓の前に日本がなくなることでしょう。
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Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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