わあー大地震?!長野北部で震度6弱、、、

 
 
 22日よる10時過ぎ、長野北部で震度6弱の間一髪の地震がありました。
 
 重傷者7人を含む40人程度のけが人で死者が出なかったことは、報道されている住宅の壊れ方から見れば奇跡的というほかありません。
 
 もう少し強ければ多くの死者が出る大震災となった可能性があるほど、危機一髪でした。
 
 幸いというほかないでしょう。
 
 真夜中に近い時間は大震災なら給与活動が闇で阻まれ、大災害となり、救助のヘリやドクターヘリも十分活動できない大惨事となる所でした。
 
 ドクターのファイスブックによると地震発生直後から厚生労働省からDMATの出動待機要請の緊急メールが入ったそうですので、被害が大きければ、夜中に移動をはじめて、早朝からの救急体制へと進んだことでしょう。
 
 地震後、気象庁からは今回の震源地域の断層の様子や、過去の履歴などを詳しく解説してはいますが、地震の起こる予想地域の注意喚起が、東京直下、東南海とあおる割にはすべてその他の地域で起こっていますので、その辺の予想は何とか正確にならないものなのでしょうか。
 
 そして火山噴火の見通しの誤り、広島土石流の警報の出し方の不始末、沖縄通過の台風の過大な警報の誤りと見苦しいほどの気象庁の権威の低下があると思うのは私ひとりでしょうか。
 
 温暖化の予想も今年もはずれ、アメリカではハワイでも氷点下などという極端に寒い今年のようですがいったいどうなっているのでしょうか。
 
 

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Secre

No title

わあー地震だ!!!

で、飛ぶのはどんな条件の時なんでしょうか?

震度1程度では毎度毎度飛ぶなんてあり得ないでしょうし・・

No title

ベルさん質問です。
マルチコプターでの、空撮映像も見るようになってきた昨今、ヘリコプターによる空撮も、少なくなってきているのでしょうか?
私は、マルチコプターを実際にみたことはないのですが、メリット・デメリットが、ありそうですよね。

もしかしたら、低空ではマルチコプターが飛んで、その上空をヘリコプターが飛んでいるような、そんな、近い目・鳥の目のような視点を利用しての活用法が、これからどんどん増えると、被災場所の救助にも、大いに活躍しそうですが・・・。

No title

ご存じかもしれませんが、

明日へ-支えあおう-証言記録 東日本大震災35
仙台空港 津波まで70分の闘い
11/30 (日) 10:05 ~ 10:53 NHK総合 大津波で水没した仙台空港。地震から津波到達までの70分間、航空機を離陸させようと苦闘する男たちがいた。防災ヘリ運用会社、海上保安庁職員たちの証言でつづる。

放送後、ぜひ専門家の視点でのコメントを期待しております。

No title

ハワイの最低気温が氷点下というのは山頂のデータという噂を耳にしました。
ウソではないので何とも言えませんが、注意しないといけません。
プロフィール

bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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