無人機が緊急着陸、、、新しいフェイズか、、航空の世界、、、



 https://news.yahoo.co.jp/articles/5ced4003e405a0ccd8fecd488e737145cee4482c

 ニュースによると海上自衛隊が飛ばしている無人偵察機が自動操縦に不具合を起こして緊急事態を宣言し、無事八戸飛行場に着陸したそうです。

 この事態は国土交通省が公表したようですから、いわゆる航空法に基づく運航の管理監督権があるということですから、無人の航空機、ある意味、超大型ドローンが航空法に基づいて飛行しているということなので、パイロットが操縦する一般の航空機と同じような扱いを受けているということになります。

 いわゆる、航空の近未来の状況がすでに現実のものとなって来たということのようです。

 将来的にはこのような無人航空機が友人操縦の航空機と同じ空域を飛行し、同じようにトラブルを起こして優先権を行使して飛行したり、同じようにニアミスや衝突、事故などが起きることが想定されます。

 そして、今の有人パイロット体制の運航がなくなると、羽田事故のような、メクラとツンボと言語障害者が起こすような馬鹿げた事故は皆無となる未来がやってくることはほぼ間違いないでしょう。

 ただ、移行期の一時的な間には、有人機と、無人機、そして言語による飛行管制、データー通信による飛行管制が混在すると一時的には事故やトラブルが増えるおそれがあるでしょう。

 更には衝突防止の管制がデータ通信などによってなされると、有視界飛行による安全間隔の設定が現在より規制が厳しくしないと竈突防止に保証ができないなど、新しい問題も多く発生しそうです。

 また、有人飛行の場合、今回の羽田事故の責任がJAL、海保、管制、法制度などの何処かに必ずあって、その責任体制の解明が間違っていようと解明されるでしょうけれども、無人管制になると責任体制が有耶無耶になる可能性がありそうです。

 現在の航空行政は100G以上のドローンにまで明らかな規制をかけて、管理しようとしているようですから、将来的な無人機の爆発的な普及にまで十分な自信を持っているのでしょう。(ただの冗談ですが、、、、)

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Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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