オスプレイ 墜落原因に迫る、、、、、、、

屋久島

 https://news.yahoo.co.jp/articles/b8c226a8b26c3fe251bc159555cfa2eb1f05fc91

 早いもので今日からすでに師走、年を取るのが早いはずです。

 昨日の米空軍のオスプレイの衝撃的な事故から30時間以上過ぎていますが、発見された乗員一名以外の乗員は残念なことにまだ見つかっていないようです。

 日本政府関係者メディアは飛行停止にしろと危険を煽るようなことばかりですが、ほとんど原因に迫るような情報はなく、さらには前年度からのクラッチの不具合に言及するメディアも全くないようです。

 今日の記事は墜落の原因に迫る内容を取り上げてみますが、まったく情報がない中、ほぼ完全な推理ですので当たっているかどうかは保証外です。

 目撃者談では3回くらいロールを打って、その後火が見えてプロペラが飛散したと、年配の猟師のような爺さんとしては極めて明確な目撃談で非常に信ぴょう性があるように思います。

 墜落場所は地図の通りですが、屋久島の滑走路は14/32ですが、経路はやや陸地に中心線よりやや陸地によっていて、もし滑走路まで故障が持たない場合、できるだけ陸地に近い場所への強行着陸するという配慮はヘリパイロットならではです。

 急に3回ロールを打ったということは、機体はヘリモードの状態でどちらかのローターへのパワーが遮断されて、揚力に最大級のアンバランスが起きたということで、ただのエンジン故障ならインターコネクトシャフトで繫がるべき左右のプロペラの動力が切れたということで、体制の維持は不可能となった証拠です。

 プロペラが吹っ飛んだということは、過回転か最大限の異常振動のどちらかで、爆発があったということなら、過回転ではなく、異常振動ののち爆発の可能性が高いでしょう。

 緊急事態で強行着陸、不時着する、軍用機はもし編隊で飛行している場合、状況は非常に悪い場合は特にチェイスと言って、不時着する僚機すぐ横に着いてくれて、ごく近くで奮闘するパイロットの表情までわかる位置でついてきてくれます。

 今回の場合、3機が一緒に行動していたらしいのですが、目的地変更であったものの、それほどの危機感はなく、離れて飛んでいて、先行機に間を開けて着陸するような体制であったようです。

 多分、クラッチとギアボックスのチップデテクターの警報等が点灯したため、パワーほとんどアイドルまで絞って飛行機モードでゆっくりと降下してきて、屋久島空港を真横に見ながら行き過ぎて、少し陸地に近いコースを取りながら滑走路に正対しながらヘリモードに変え、必要なパワーを入れたら、いきなり強い振動がきて、多分 左のローターが過回転気味になってパワーが遮断したのでしょう。

 その瞬間ロールを打って、すべてが終わったということでしょうか。 回復は不可能です。

 僚機は相当離れて飛んでいて、墜落現場での救助はすぐにはできないで、探し回っていたというのが真相ではないでしょうか、、、

 これが私の推理ですがいかがでしょうか、、、、

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bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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