米軍無人機 オーバーラン、、、、



 https://news.yahoo.co.jp/articles/6cc2af9ebe626b1b47ca2835f177700ceb2f76c5

 22日鹿児島県の鹿屋基地へ着陸しようとした米軍の無人偵察機、MQ9がバウンドし滑走路から外れて停止するという事故が起きたようです。

 ニュースはすべてオーバーランと報じていますが、正確には止まり切らないで滑走路を行き過ぎることをオーバーランと言い、滑走路から外れることはオフランウエーと言いますが、、、どうでもよいことですが、、、

 無人機が事故を起こすということは、今後日本だけではなく世界中で空飛ぶ車やドローンなどが無数に飛び回る事態を思えばちょっとした問題であると思います。

 空飛ぶ車のモデルではパイロットが乗らない自動運行で乗客のみで今にも飛べるようにメディアははやし立てているようですので、今回のような事故には大変な先行き不安を象徴しているように思えます。

 事故の原因など、軍事機密に振れるので何も公開していませんが、自動着陸のトラブルなら相当な不安要素ですが、多分想像するに、自動着陸のトラブルに備えて、地上からオペレーターが定期的に手動で離着陸操作をすることで技量を維持している中での事故であると思いますがいかがでしょうか、、、、

 ならばこの手の事故はあまり重要なものではないということになりますが、軍用機ならそれで良いのですが、乗客や医療資材、救急患者などを将来的に運ぶ場合には、過失や故意による事故などで被害を出した場合、あるいは航空法などに違反した場合には、罪に問われたり、被害の弁償などが発生すると、航空従事者としての責任が問われることになります。

 つまりオペレーターは実際に飛行するパイロットと同じような免許制度と、経験練度、運航規則なども必要となるなど、多くの諸規則を設定することが必要なので、無人機の性能などと相まって、今後の長い期間が必要となるでしょう。

 多分マニュアルで着陸操縦をしていて、失敗したように思いますが、いかがでしょうか、、、、公表はできないでしょうけれども、、、

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35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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