また高齢者の暴走事故、、、


 
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6410054

 池袋のプリウス暴走事故の高等国民は自分がアクセルとブレーキを間違ったことを認めて判決を受け入れて一件落着しましたが、昨日また大阪狭山市で同じような事故があり、高齢者が一人死亡されたそうです。

 このような事故には様々な事故要因があり、いろいろと予防策が取られているようですが、なかなか根絶できないのはやはり対策が不十分だということでしょう。

 高齢者は運動神経が鈍ってきて適切な運転操作ができにくくなって事故を起こすということが一方的にメデイアで叫ばれて悪者にされていますが、実は同じような事故を起こす確率は10代と20代の男性運転手に多いことは統計的に証明されていて、メデイアが言う通りなら、このような事故を減らすには、高齢者とこの年代の男性に運転を禁止することが必要でしょう。

 もう一つは車の種類によって偏りがあり、プリウスが数多く売れているため圧倒的に多いようです。

 この車の改善は強制力がなく、補助金も出ていないように思いますが、改良された車の保険料が安くなる程度のサービスはあるようです。

 高齢者の免許返納が勧められていて、自治体によってはバスやタクシーの割引などがあるようですが、田舎でバスは廃止減便ばかりで、車がないと生きていけないような社会構造も改善はむつかしいようです。

 やはり一番効果があると考えられるのは、車の改良で踏み間違いが起こらない構造が一番で、次は踏み間違いがあっても暴走しないような構造でしょう。

 私が高齢者の立場から言うとすれば、免許返納や高齢者講習など今の対策は高齢者の差別で、高齢者のみに犠牲を強いるもので、しかもNHKをはじめメデイアを総動員でいじめをしていますが事故数から言えば10代20代の男性にも相当程度の犠牲を求めるべきでしょう。

 そして通産運輸行政は踏み違いができない構造や、電子的に暴走を防ぐシステムの義務化をするべきでしょう。

 このような交通事故の例は航空機の操縦にも全く同じことが起きていて、パイロットの運動機能や知的反応の低下などで、技量が初心者と高齢者に問題点があることは普通に起きていますので、危険性が高いのですが、2名操縦の旅客機などではお互いに補完できる体制なので問題は少ないのですが、一人乗りの民間ヘリコプターにはもろに問題として事故が起きる可能性が高くなります。

 つまり新米と年寄りのヘリパイロットは危ないということになります。

 運送用操縦士の高齢制限が確か一人操縦と2人操縦で同じとなっていると思いますが、規制としてはおかしいと思います。

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bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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