埼玉防災ヘリ墜落の技術的検討、、、



 数日前に発表された埼玉防災ヘリの事故調査報告を元に少し技術的検討をして見ます。

 事故原因はテールを立ち木に当てたため、方向操縦ができなくなって、旋転に入ったため、操縦不能となってメインローターも立ち木に激突 破断して急激に揚力を失いその場に墜落したようです。

 これはホイストに取り付けられたカメラが録画として残っていたために、完全に解明されています。

 事故調査委員が事故直後に記者会見まで開いて、発表した、セットリング ウイズ パワーが原因と推定されるという、少しでもヘリの飛び方を知る者にとっては誰も相手にしないような推測でしたが、案の定 見事に外れました。

 念の入ったことに今回の事故の原因はセットリングではなかったとまで調査報告書に書いて言い訳をしていますが、自らの知識の浅はかさの反省はないようです。

 日々の仕事に反省のないヘリパイロットはいずれ大事故を起こしたり、仲間を含めて自らの命を絶つ恐れがあるところですが、事故調にはその恐れはないので気が楽というところでしょうか。

 今回の事故が起こったとき、自分では、テールではなくメインローターを激しく立ち木にぶつけたのだろうと推測していました。

 谷間や立ち木に囲まれて、ホバリングして木材を吊り上げたり、救助のホイスト作業をするときの一番の基本中の基本は、テールを一番障害物から安全な、谷側において、山側の立ち木に向かって、ローターに一番近い障害物の立ち木などを目標にしてホバリングすることが、安全確実にしかも、長吊りの難しい精密ホバリングを一番容易にできる方法だからです。

 その状態で機上誘導や降下者からの誘導で、前に行けといわれたら、前方障害物の立ち木を超えれるように高度を上げて前進します。左右前後に誘導されたら高度はそのままで障害物から離れるわけですから、ぶつかるものはありません。 位置が決まればその位置で周りを確認してもらって所望の高度まで下がるか、高度をそのままでホイストを伸ばします。

 今回の事故機のような方向でのホバリングは基本を外れていますし、さらには不用意な左後進、高度の下げはありえない操作といえるでしょう。

 このような障害物中での長吊り、ホイストのホバリング操作の基本は、このような作業に従事する最初に覚えることで、その操作が十分に身についていないで、しかも、障害物に対する危険予知、パイロット自ら見ることができない障害物などに対するクルーコーデネーションなどが十分でないと、当然のように大事故は待っています。

 もうひとつ大事なことは、操縦操作、修正操作が大きくて、早すぎるということも大事故につながった要因としていえます。

 50メートルの長吊りの操縦操作は、相当にゆっくりしたものでないと、ホイストや吊り荷があばれて仕事にならないでしょうし、そのような操作をしていると万が一ローターが立ち木に当たったとしても、致命傷にならないで生還できたことでしょう。

 テールを当てるようでは無理かもしれませんが。

 また事故調ではホイストは90メートルまで伸びるから十分長くして作業を行えば今回のような事故は防げるというようなことを言っていますが、50メートル以上の長吊りを自由にコントロールできるようなパイロットは、きわめてベテランで技術的にもかなりな部類で、今回のような種類の事故を起こさないのでしょう。

 また日本の山林で樹木は生物学的な原則で40メートルしか伸びません、地形を入れても50メートルあれば吊れないところはほとんどありません。

 それで届かないということはホバリング位置が悪いということもいえるでしょうし、ホイストがまっすぐに降りていないということが言えるでしょう。

 ホイストを長くして訓練をということよりは障害物に対してどのような方法でやるかというような実戦の訓練を山中でやるほうが効果的でしょう。

 空港の広い場所や広大な平地で20メートルのホイスト訓練をしていてもあまり技量は伸びないということがあるのではないかと思います。

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NHK 福島原発を空撮 報道自主自立を放棄、マインドコントロールにまい進、日本のマスゴミ、、


 今日からNHKは福島原発の悲惨な姿、ゴーストタウンと化した周辺の町の様子を空撮映像で報道し始めました。

 なんという悲惨な惨状でしょうか。このような映像を地震直後から報道していたら、多くの住民の方たちはいち早く避難し、いらぬ放射能被爆をどれほど受けなくて済んだことでしょう。

 日本の原発はすでに早くから否定され、ストレステストその他、何とか原電の稼動を続けようとする勢力は絶滅し、新しい電源構成の構築に進んだことでしょう。

 原発は安全を保障するという前提で、この狭い日本に54期も整備されたのでしょうから、あの空撮映像を見ても、原発は必要だと言い張るのは、もはや国民は許さないでしょう。

 しかも、あのような惨状を取材 報道することを否定しながら、原電がなくなると毎日のように計画停電が必要であると、国民に植え付けようとした、無謀な計画停電の実施で東京電力、政府、マスゴミはグルになって国民をだまそうとしていたことが完全にばれてしまっています。

 私はいくらかヘリコプターによる報道取材飛行を経験してきましたので、飛行を制限する航空法規関係をいくらか承知していますし、報道各社は被爆による死者の出た東海村の核物質事故から、ヘリコプターの乗員の防護服や線量計を全国くまなく装備したことを知っています。

 NHKだけではありませんが、誰に頼まれたか知りませんがよくもそろいにそろって1年近くも撮影することすらしていなかったのでしょうか。

 いかに国民を愚弄し、マインドコントロールしようとしてきたか、政府、東電は言うに及ばず全国のマスゴミの実態が今日のNHKの原発の空撮映像によって暴かれました。

 他の事件、事故、政治問題など、これでもかこれでもかと報道することが大好きなマスゴミが、あの原発の惨状の空撮映像を地震発生以後これでもかと流し続けていたら、誰も原発を認めるとはとうになくなっていたことでしょう。

埼玉防災ヘリ事故調査結果公表、、、


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120224-00000043-jij-soci

またヘリ横転、、、、



 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/351956.html

 北海道でヘリスキーのAS120が山頂で横転した模様です。

 いつも  pun*u*0461 さん情報ありがとうございます。

 不整地や雪上の着陸はヘリが小さいほど、危険性が増すと思います。小型のヘリはやはり、風にも弱いし、余剰馬力も十分でない場合も多く、また安定性も十分ではないので、相当な飛行経験を持っていているパイロットでも遠慮したいというのが本音でしょう。

 山岳地 雪上 洋上、そして狭逢地のホバリング、ホイスト スリングなどは中型の204 412 など5トン程度のヘリが最小で、それ以下のヘリでは、見張り要員や誘導、ホイストやスリングのコントロール要員などが十分に乗れないので、パイロットのかかる負担が大きくて、いざというときの簡単に事故になってしまう恐れな大です。

 もうひとつの問題点は、今回のような場所への乗客の輸送は条件的に許可になるはずがありませんが、なぜか許可になっています。

 つまりスキッドが木の根っこや切り株などに引っかかるような不正地や除雪や十分に踏み固めてないような雪面、傾斜地などは着陸許可基準に合わないので、誰がどのように申請し、そして許可権者がその申請と現状がどの程度許可基準に合致しているか、どのようにして確認し、許可を発したのでしょうか。

 また積雪の多い地域では、着陸地の状況は毎日のように変わりますが、ヘリの飛行前にどのようにして、安全を確認するようになっていたのでしょうか。

 これが人命救助や、救急飛行ならば許認可の対象外ですから、パイロットが自ら安全を確認して、飛行することで事足りますが、有償で人を運ぶのには旅客機と同じ安全性が求められるので、いい加減な状態では飛べないということになります。

 建前上だけの話ですが、、、、、

 通常はいい加減な許認可によって、その安全性はすべてパイロットに丸投げで、今回のように墜落したら、お前が悪いということで事故調査も一件落着となります。

 ですからこのような飛行をするヘリのパイロットはこのような状態で飛ぶに際して十分な訓練を受ける権利を行使することもなく、無防備なまま墜落となります。

 旅客を輸送するヘリが引っかかるような根株や障害物、積雪などがあること自体がいったいどんな審査をして許可したんだと聞いてみたいものです。

 少なくとも着陸帯は狭くてもいいから,整地するか鉄板か板を敷いて置くのが普通だと思いますが、、、
 
 

  悪天 続き、、、、


 
  写真は   朝 霧の中でも飛行準備中

 このところ真冬から早春への季節の変わり目で 雨 雪 霧とヘリにとってはつらい天候が続いています。

 当地はドクターカーが配置されていますので、悪天候の中で無理をすることもなく、救急出動をお任せすることが出来て、非常に恵まれています。

南和歌山医療センターにヘリポート



 ヘリポート設置で搬送時間短縮へ 南和歌山医療センター
紀伊民報 2月2日(木)17時1分配信


 和歌山県田辺市たきない町の南和歌山医療センターで、ドクターヘリが離着陸できるヘリポートの設置工事が進められている。3月までに完成の予定。これまでは同病院に搬送する場合、近くで救急車に乗せ替えていたため、到着までに時間が余計にかかっていた。川崎貞男・救命救急科医長(49)は「時間的に余裕のない重症患者にも対応できるし、多くの人を助けられる可能性が広がる」と話している。

 県の事業で、総事業費は約2億円。昨年11月に着工した。病院ヘリポートは紀南では田辺市の紀南病院や新宮市立医療センターにもある。

 ドクターヘリは県内を中心に運用され、原則として県立医科大学付属病院に搬送されるが、患者の状態や家族らの希望、同院の受け入れ態勢などを考慮して、他院に搬送することもある。

 これまでドクターヘリで患者を南和歌山医療センターに搬送する場合、近くのビッグ・ユーの広場に着陸し、救急車に乗せ替えて運ぶしかなかった。そのため、南和歌山医療センターに患者の受け入れを依頼する場合、消防本部に救急車を手配するなどの手続きも必要になっていた。川崎医長は「直接来られるようになれば、手続きが減り、当院への患者受け入れ申し込みの敷居も低くなる。搬送時間も短縮され、より多くの患者を助けられることにつながる」と期待する。

 ヘリポートの面積は約570平方メートル。東側駐車場の上6メートルの空間を利用して造り、渡り廊下で病院の2階とつなげる。駐車場はこれまで通り使用できるという。上空から見やすい赤色を基調にしたデザインにする。

 ドクターヘリは有視界飛行のため、通常は日中だけの運航だが、大規模災害時などにも対応できるよう、県内の病院ヘリポートではまだ少ない夜間用照明(発光ダイオード)を設置する。

 ドクターヘリは救急医療用の機器を備えたヘリコプター。道路状況に影響されず、搬送時間を大幅に短縮できるほか、医師や看護師が乗り込んでいるため、受け入れ先の病院までの搬送中に、治療を始めることができる。県内では2003年、県立医大病院が全国で7番目に導入した。

 県内のほか、協定を結んでいる近隣府県にも出動。出動件数は毎年度380件前後で、昨秋の台風12号後は、被災し市街地への主要道が遮断された田辺市本宮町や新宮市熊野川町でも活躍した。

 南和歌山医療センターへのヘリコプターでの患者搬送数(防災ヘリや海上保安庁ヘリも含む)は、07年度は19件、08年度は33件、09年度は66件と増加傾向だった。ドクターカーの運用が始まった10年度は24件、本年度は昨年末現在で32件となっている。

 私が2年ほど前までお世話になっていた、和歌山県は救急医療の先進県でドクターヘリの導入は10年も前で非常に積極的です。

 救急病院にヘリポートがあるのは今回の南和歌山医療センターを始め県内各地域に6カ所もあります。

 その他各市町村には専用の救急防災ヘリポートが20カ所以上もあるでしょう。

 それに比べて私が住む奈良県は同じように山間部過疎地が多い県にもかかわらず、このような施設はほとんど皆無という寂しい状態です。

 同じ国民が県が違うという事でがあまりにも格差が大きい行政サービスに甘んじなければならないとは、何とか改善してほしいものです。

 ドクターヘリ機長 除雪作業で転倒 骨折重傷、、、、



  恥の戸市民サンからの書き込みで、N航空 ドクターヘリ機長が除雪作業中、転倒し骨折の重傷を負い、ドクターヘリが6時間に渡って運休したそうです。

 早速ネットで検索してみましたがニュースソースにはたどりつけませんでした。

 この時期ありそうな事故で、私自身も前回の出張中同じように朝の運行前の除雪作業中、凍った雪に足をとられて転びましたが、幸い重傷にはいたりませんでした。ただそのときに筋に無理がかかったのか、あるいは普段使わない筋肉を酷使したのか、数日間下半身に違和感を覚えていました。

 今回のパイロットの負傷はさまざまな問題を投げかけています。

 まず第一にドクターヘリの運行を請け負っている、ヘリ会社はヘリポートの管理運用まで請け負っているかどうかで、そもそもヘリポートの除雪はじめ、施設の維持管理をする義務があるかどうかです。

 請け負っているということになると、運行会社はヘリポートその他運行の施設が規定されたヘリの運航に支障のないようにする義務が発生しますので、その作業をパイロット、整備士など誰がするかは運行会社の問題となります。

 そこまで請け負っていないのならば、しかるべき部署が運行開始前に支障のないようにする必要があるでしょうし、運行に支障がある状態ならば当然運行は遅延するということになります。

 豪雪地帯では人力ではとても除雪はできませんので、通常は雇用契約した建設会社などの重機がやることとなりますが、重機が入らない格納庫の出入り口や給油用油脂庫の周りなどは、普通誰もやってくれませんのでパイロットと整備士が協力して早朝からやることとなります。

 もちろんなれない仕事なので筋肉痛や転ぶことなどは普通に起こりえますし、今回のような骨折なども十分に予想はされたことです。

 また除雪用の道具も機材も十分ではなく使い方にもよく慣れていないのが普通です。

 さすがN航空は大手で名古屋から交代のパイロットを定期便を使って派遣したのでしょうが、よく6時間で交代者が着いたものです。

 必要な交代要員を十分かかえていない会社は大変なことになったことでしょう。

 今回のパイロットの負傷事例は少し問題を提起しているようです。

海上自衛隊ヘリ横転、、、


 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012020801001195.html

http://video.jp.msn.com/watch/video/%E9%9D%92%E6%A3%AE-%E5%90%B9%E9%9B%AA%E3%81%A7%E8%A8%93%E7%B7%B4%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%83%98%E3%83%AA%E6%A8%AA%E8%BB%A2/1hx5e86z

 
青森、基地滑走路で海自ヘリ横転 乗員1人軽傷

2012年2月8日 13時23分


 8日午前9時15分ごろ、青森県むつ市の海上自衛隊大湊航空基地の滑走路上で、3人が乗った哨戒ヘリコプターSH60Jが横転した。同基地などによると、ヘリには機長の関川覚三等海佐(50)らが乗っており、うち1人が軽いけがをしたという。

 事故による火災や油漏れはなかった。海上幕僚監部内に事故調査委員会が設置され、詳しい状況を調べている。

 同基地によると、管制官がヘリと通信ができなくなった。雪で視界が悪く、隊員が直接確認しに行ったところ、ヘリが滑走路上で横倒しの状態になっていたという。

 青森地方気象台によると、風は強くはなかったという。

(共同)

 真平らで広い飛行場のような地形で、積雪があって、かつ強い降雪中ヘリがホバリングをするとき、ホワイトアウトと言われる非常に危険な状態に陥ることがあります。

 ホバリングのダウンウウオッシュで自分自身が舞い上げた地上の雪と、上から降ってくる雪が一体となってパイロットの目から見た外界の景色がすべて白一色となって、上下左右、姿勢がまったくわからなくなって、地上に激突横転する危険が大となります。

 とくに空が一面曇っていたりすると余計に危険が増します。

 自分が舞い上げた雪の影響のほうが、降雪の雪よりも危険なので、不用意に舞上げた雪の中に入らないような配慮が必要です。

 入りそうになったら、ためらうことなく、速度高度を上げて逃げるしかありません。ドクターヘリの運航など、機体の重量が重いと十分な余裕馬力がない場合はさらに早い判断が必要となります。

 600メートルしかない滑走路の端で見えなくなったということはホワイトアウトの可能性が非常に強いと言えるでしょう。

ANA A320しりもち事故、、、



 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000520-san-soci

 ANA機尻もち 後部圧力隔壁フレームが損傷 仙台空港
産経新聞 2月5日(日)17時56分配信

 全日空のエアバスA320が仙台空港に着陸時に尻もちをついた問題で、国土交通省は5日、同機体の後部圧力隔壁のフレームが損傷していたと発表した。同省は損傷の程度から「航空事故」に該当すると判断。運輸安全委員会は詳しい状況を調べるため、調査官3人を現地に派遣した。

 後部圧力隔壁は、客室内の気圧を地上とほぼ同じ状態に保つためにかける圧力を支えている。昭和60年の日航ジャンボ機墜落事故では、隔壁の破壊がきっかけで飛行不能状態になったとされる。

 国交省によると、事故は5日午前9時3分ごろに発生。エアーニッポンが運航する大阪(伊丹)発仙台行き731便エアバスA320型機(乗客乗員166人)が仙台空港到着の際、天候の影響で着陸をやり直そうと機首を上げた際に機体尾部が滑走路に接触した。けが人はなかった。

 同機は約16分遅れで着陸したが、尾部に長さ約4メートルの傷が見つかった。折り返しの大阪行きが欠航。ほかに同社の仙台発着2便が遅れた。

当時の仙台空港の天候は以下のデータによると、ほぼ快晴 無風の状態であったようです。

 2012/02/05

0900 RJSS 050000Z VRB02KT 9999 FEW020 01/M08 Q1025 A3028

 どちらが操縦していたかはよくわかりませんが、機長の言う、風が急に変わったから、ゴーアラウンドしたという言い訳は通らないように思います。

 テレビで流れた、空港のお天気カメラに写った機体の様子では、明らかに高おこしになって、急にストールに入って落とされたので、それを止めようとしてさらに急におこしたようで、テールが滑走路についた様子が写っていました。

 落とされたので、頭を上げたのですがゴーアラウンドの決心が遅くパワーを入れるのが遅れて沈みが止まらなかったというところでしょう。

 無風状態での引き起こし操作は結構難しい時もあり、特にファイナルの速度が大きいときは起こしてもなかなか沈まなくて、ある速度を切ったらいきなり落とされるというパターンがあります。

 ベテランの機長が快晴無風でゴーアランドなど出来ないという、面子が復行操作を遅らせて、機体を壊すことになったのでしょうか、天候が良くても油断できないものです。

 数日前の大荒れの天候の下で、多くの定期便が強風下でゴーアラウンドする映像がニュースに流れていましたが、あのような状況で事故を起こさないパイロットたちが、このような天候で機体を壊すとは何が起こるか本当にわからないものです。

 今回の事故で壊れた圧力隔壁の損傷はあのJALの御巣鷹山の大事故のきっかけになったものと同じ場所が壊れました。

 最近 飲酒など航空のトラブルが多いようです。
 

記録的大雪の但馬の風景、、、






 
 記録的な大雪になった但馬のドクターヘリの風景をアップします。今日は写真のみです。

プロフィール

bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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