あけましておめでとうございます、、、



 明けましておめでとうございます、 今年もつたないブログ ご愛読よろしくお願いします。

 2024年は暖かい、穏やかな年明けとなりました。 年末は13名の家族一同が集まりにぎやかに過ごしました。

 年明け早々、お寺と神社の初もうでのはしごをして今帰ったところです。

 お寺は達磨時は達磨大師が行き倒れて道端に臥せっているところを通りかかった聖徳太子が助けたという話が日本書紀に出ているという由緒正しいお寺です。

 神社は龍田大社という日本最古級の神社で、10代崇神天皇が疫病や凶作からの回復を祈願して風の神様をまつったといわれる神社です。

 30年以上まえ、この神社の建物の改築に吉野のヒノキの銘木を大量にヘリで降ろして少しはお役に立つこでができた懐かしい神社です

 このあと少し寝て、大和と河内の国境 明神山の初日の出を見にアイク予定ですが、起きれるか心配ですが、、、

 世情は大波乱の世界にあって、世にもまれな出来損ないの内閣の存在で波乱に吞まれそうな雲行きとなっているようです。

 このような中、主としてヘリコプターの関係することをブログに取り上げて紹介していく予定です。

 どうぞ ご愛読をお願いします。
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空を飛ぶ話

飛び倉

 ヘリのパイロットを卒業し、町の歴史ガイドをしていると、人間は何時の時代ころから空を飛ぶということを具体的に意識し始めたのかと言うことが少し気になっていました。

 先日、町主催の歴史教室で西山先生と言う仏教学者の方の話を聞く機会があって、だれでも知っている日本の漫画の始まりで国宝の信貴山縁起絵巻 鳥獣戯画の解説を聞く機会がありました。

 まさに飛ぶ話でしたが、米俵や校倉つくりの今で言うなら米蔵が空を飛ぶ様子が見事に描かれていて、この時代には人間はものではあるが空を飛ぶということを理解していて、のちの時代の航空機に繫がる知識を得ていたようです。

 この鳥獣戯画は平安時代末期の作品だそうですが、それより300年も前の奈良時代にも、空を飛ぶことにつながるものがある事は実物を見て知っていました。

 阿部総理がドクターヘリに収容された、平城宮跡の一角にある資料館には大陸から伝わったものとされる、竹トンボが展示されていて、まさにヘリコプターの原理を古代人は理解していたということになります。

 鳥獣戯画の飛び倉は小さな鉢が航空機で、その上に米俵や蔵が乗せられていて、解説に要るとサントリーの研究所がある大山崎から信貴山へ飛んだと書かれていて、大山崎の荏胡麻の油を一手に扱う長者が約30キロ南の食糧難の信貴山へ送ったと書かれているそうです。

 つまり、航空図のない平安時代にすでに日本人は独自の航空地図を持っていて具体的に物語を書いて、劇画に著したということですから、実用化の第一歩と言えるでしょう。

 まさに貨物機の発想ですが、日本はやっと1000年後に定期貨物便を実用化するようです。

 そこへ行くと航空のすべてが実用化している中、空飛ぶ車の設計者たちの発想や技術力がやや劣っているように見えるのですが果たして実現させてくれるでしょうか。

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和製英語、、ドクターヘリ、、、、



 ドクターヘリという言葉はいかにも英語にありそうですが、実はこの言葉は朝日航洋が、欧米に倣って医療用ヘリを全国へ売り込もうとして営業活動を始めたとき、とある営業マンが作り出した和製英語です。

しかし、言葉としてあまりにぴったりで欧米にまで逆輸出しそうな勢いです。

 もともと欧米ではドクターヘリのようなものを、エマージンシイ、メディカル、サービスと長い言い方をされていたようですが、日本で売り込むときには、あまりに長くてしっくりいかないということでうまく考え出したようです。

 もともと欧米ではドクターとは博士号を持った科学者のことで、医師の場合は前に、メデカルを着けてメデカルドクターと呼んでいるようですので、ドクターイコール医者ではないようですが、ドクターヘリとはあまりに英語チックな、うまい言い回しです。

 ドクターヘリを導入するかどうかの時代はやはり、公式には医療用ヘリと呼んでいたようですが、今ではドクターヘリ普及法案などと公式にも使われているようですから、言葉としては定着したようです。

 もともと、ヘリコプターは法的には、どこでも自由に着陸することは許されていなかったので、ランデブーポイントを決めて救急患者と合流する方式では、初期救急処置まにかかる時間的な優位性があまりないと予想され、よほどの僻地か離島くらいしか効果がないと思われていて、売りこんだヘリ会社の営業も今のように飛ぶとは想像できなかったようです。

 つまり、防災ヘリの出動回数に少し多いくらいしか飛ばないと仮定して、ヘリは配置するだけで儲ける料金契約をしたので、後年飛びすぎて料金アップを何とかしてもらった経緯があります。

 実績が上がり出すと、飛行場以外の場所では従来通り許可制としていた、航空行政はヘリ導入以来初めて、苦し紛れに人命救助の着陸の自由化を行い、救命される患者が増えて、ますます飛ぶ回数が増えたようです。

 ヘリは運行料金が非常に高額と言う概念が救急ヘリの場合も当てはまると一般には思われているようですが、救急車の一回当たりの経費が10万円に近い額になっているようで、ドクターヘリが年間の出動回数によっては、20万円から40万円とその差は意外にに大きくないようで、ますますドクターヘリの出番が増えるようです。

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記録的大雨から行楽日和、、、

奈良

 昨日は、前日の記録的豪雨から一転、行楽日和の好天に恵まれて、午前中は唐招提寺の鑑真和上座像特別開扉と午後は懐かしい航空自衛隊幹部候補生学校の基地祭の梯子をしてきました。

 1300年前と現代の姿が、5キロも離れていない所で見ることができるのは、奈良大和、ならではの幸運でしかも前日の記録的な豪雨でも全く何ら災害が起きない古都奈良ではの立地条件でしょうか。

 古代の日本人はさすがに良い場所に都を設けたものです。

 幹部候補生学校の基地祭では過去にはブルーインパルスが飛ぶこともあったようですが、残念ながら飛行展示はC130 とT400 のみで、しかも午前中に一回だけですが、唐招提寺の上を500フィートで急旋回している姿を見るのは古都、奈良ではの幸運です。

 唐招提寺は日ごろ活動している地元王寺町のボランテイア歴史ガイドの勉強会の行事で、日ごろのガイドに有効な知識を深めようという有意義な活動でした。

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まさか??? 疑り深いパイロットは長生きする!!

松本へ (38)

 https://news.yahoo.co.jp/articles/34b52ffb83c4b9e384c59d4ff6f74c85f4569dcb

 世の中 善人ばかりなのか、日本人だけがそうなのかよくわかりませんが、阿部元総理を暗殺したのは中国のスナイパーだとか、小松のアグレッサーの隊長が事故死したこと、奈良県知事選で自民党が自ら墓穴を掘ったこと、今回の陸自のヘリが南西諸島で墜落し、最高指揮官が殉職したこと、千葉県では中国移民の変な女性が国会議員に当選したこと、これはすべて中国にとって利益になる事ばかりです。

 中国は国際社会では傍若無人の態度が非難ごうごうで、することなすことほぼどこの国も信用していませんし、大変警戒している中で、どうも裏金などで一部の国やVIPを篭絡するするようなことばかりしているようにも伝えられています。

 このような情報が陰謀論と取るか、国家の危機と取るかは人それぞれですが、旅客機のように穂との落ちない航空機以外のヘリや軍用機の場合、普通に事故がありますので、パイロットが日ごろから楽観的に飛ぶか、疑り深い態度で飛ぶかは個々人の性格によるものの、普通は最悪のことを考える疑り深い態度が身に着くようです。

 ただし、その態度を表に出すか、心に秘めているかの違いはありそうですが、やはり心のどこかには大変慎重というか疑り深い姿勢となるでしょう。

 奈良県知事選で自民党が2人出ると落ちるのは当然の結果なのになぜ、何が良いと思ってそのようなことをするのかはだれでにわかりそうなものでしょう。

 狙って撃った弾が外れているのに、横っ飛びで撃った球が当たるはずはないのはちょっとでも銃を触った人間なら常識ですし、ヘリが海に墜落して粉々になって全員死ぬなど普通ではありえないということは航空人なら常識でしょう。

 政治家は市議から県議,落選中の同僚などあまた候補者がいる中、中国移民の2世の女を選んで総理が2回も応援に行くくせに、奈良には誰も来ないなどありえないでしょう。

 陰謀論で世論をかく乱することはよくない、平和的でないというような考え方が主流であるようですが、ことは国家のことですから、ヘリや飛行機が飛ぶ場合にパイロットが少し疑り深くなって、できれば長生きしようとする程度ではなく、最悪の事態を考えることは当然でしょう。

 安倍総理が撃たれたときの一報に接したときに、総理と外相はやったとつぶやいてほくそ笑んだとか、ヘリの墜落した一報に接した防衛大臣は即座に事故ですと言ったとか、怪しすぎることが多すぎるようです。

 中国外相の王毅が日本のことをぼろくそに言っているのに、バカは謝謝とお礼を言ったとかあまりに馬鹿げていますし、国会ではおかしなことばかりを議論していて憲法論議は、まったくしないとか、どうも疑り深い元パイロットの逆鱗に触れることばかりです。


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プロフィール

bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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