大自然には無力か、、、、

和歌山ドクターヘリ1 (13)

 今日は香住のの宿で朝を迎えています。

 かにを求めて家族で久しぶりにドライブです。

 夜中に揺れには気が付かなかったものの和歌山で震度5とのこと、いかに人間が無力か、コロナにはほとんどなすすべもなく、地震は学者が予想するところには来ずです。

 コロナは大騒ぎでほとんど経済が死滅するほどの対策を打っていますが、それが聞いているのかきいていないのかわからないようですが、たかどまりだそうです。

 にんげんは大自然の中でほんろうされつ図けるしかないようで

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福島とコロナ、、、、、



 福島震災から10年 長野県防災ヘリ墜落から4年、阪神淡路から26年などと自分が年を取る速度がどんどん早くなってはいますが当時の記憶は結構強烈に残っているものの、70歳を超えるといよいよこの世からお暇する準備も必要かなと思うこの頃です。

 自分が生きた昭和、平成、令和の時代、いろいろな災害、疫病、不景気 事故などで失われる人の命が加速度的に大きくなるばかりでこの先どうなってしまうのかと冷静でいられなくなるような感じです。

 航空事故のしても雫石での162名が衝撃的だったのですが日航機で500人を超える死者は想像だにできませんでした。

 阪神淡路震災で数時間後から上空を飛んで6000人はほぼ想像出来ましたが、東北震災へ飛んで2万人はちょっと想像できませんでした。多分広い範囲の津波被害があったため、ドクターヘリではその地域を飛ばなかったためです。

 東北震災の地震津波による直接亡くなられた方の数以外に、関連死と地震の影響による自殺者まで入れると3万人近くなると思いますが、原発爆発放射線被害が寸前でたまたま食い止められたことで、想像できなほどの死者の数が抑えられたことでしょう。

 このような自然災害の被害者の城k上を見るとき、今回のコロナ騒ぎの実害と風評被害による死者数と言うものを検証してみる必要があると思います。

 コロナが原因で死者として公表されている数はどうも、粉飾があるらしく、もしコロナが本当の原因として亡くなる方が公表されている8000人と言うことらしいのですが、もしこれが本当なら普通にコロナ以外で例年亡くなる数にコロナが原因でなくなる数が合計した数になって、8000人が純増でなければならないことになります。

 ところがどうも統計ではコロナの死者数と普通になくなる方の数を合わせても、連年通り程度らしく、8000人はコロナが原因で死んだのではなく、通常の老衰、心臓病、肺炎などで亡くなった方がコロナに感染していただけで、コロナ死とされていると言われています。

 ところが例年の自殺による死者数はどうやら圧倒的に増えているらしく、年間3万人にもなるらしいのですがこの中にはコロナによる不況のための自殺者がかなりあるようです。

 つまりコロナと言うマスメディアと一部医療関係者、政治家などが作り出した亡霊によって経済が大きく落ち込むなど、東北震災級の大災害以上のの被害を社会に与えている可能性が言われています。

 日々の感染者数やコロナ重症対応病床の使用率など一定の目標を定めて、達成したら緊急事態宣言は解除するという前提で様々な対策を実行してきたのに、明確な理由もなく緊急事態宣言の解除を先送りすることなどは、実に合理的ではなく亡霊を利用する愚策と言えるでしょう。

 このようなことを注意してみると、大災害も、航空機事故も、疫病もすべてが人災であることが見えてきます。

 さらに言えば、地球温暖化の恐怖をあおったり、科学的合理性のないリサイクルを推進したり、意味のない節約を強制することもほとんどみな人災を自らまき散らしているように見えますが、これはある種の邪教か詐欺行為なのでしょうか。

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外れる地震予測、、、

天川パト (63)

 最近 阪神大震災の起きた1月17日前後になるといつものように、東南海の危険度は何% 、東京直下型は何%と国民を脅す記事がメデイアに出てに、関係者が相変わらずのほらを吹いています。

 どうも科学的には地震の予測はできないのが本当のことらしいのですが、地震関係の国家予算を確保するために国民を脅して毎年千億円単位の予算が使われ、その数倍の防災予算が使われているようですが、あまり有効ではなかったようです。

 私はヘリに乗り出したころ、昭和40年代末ころは東京直下型地震がすぐにでも起こると言われ、毎年の防災訓練には多くのヘリコプターが動員されていましたし、感謝は防災の設備を整えたり、地震が起きたときのパイロット整備士をどのように集めてヘリを飛ばすかずいぶんと頭を絞っていたようです。

 東京直下型がどうも来る様子がないと見るや次は東南海地震が来ると言い出して、もし起きたら必ず新幹線が脱線転覆し数千名の死傷者が出ると予測し、テレビ各社はヘリコプター取材の訓練を関西のヘリなどまで動員し、実際に飛ばして取材訓練をしたり、中継電波を飛ばして到達距離の確認などまでしていました。

 東海地方は激しい揺れと津波で大被害がかならず出ると想定して、ローカルテレビ局には全国に先駆けて中継装置を積んだヘリを配置しましたし、実際に起きたらヘリポートまで車でいけないことを想定してホテルには自転車を配置したりしていました。

 自治体や消防警察のヘリからよく見えるようにすべての学校の屋上には固有番号を打って識別できるようにしましたし、いつ起きても大丈夫なように準備は進みましたが30年以上来る気配がありませんでした。

 そのように危機感をあおった場所には全く来ることはなく、阪神に来て、東北、そして熊本などと地震学の大敗北が続いています。

 五重の安全性と言いくるめられていた原発が爆発し、おまけに自然エネルギー再生エネルギーと狂った方向へ猛進して10年も過ぎているのにいまだに電力危機などと言いながら、電気自動車を推進すると言っています。

 新型コロナでは世界中で一番の医療体制を誇っていながら、世界平均の10分の一以下の感染で医療危機などと言っているのもどうも腑に落ちないことが目立ちます。

 このようなおかしなことが続いているのはやはり日本社会のリーダーシップのなさと利権構造のような感じがするのですが、それが当たっているようだとほぼ未来永劫このような不具合は続くことになるのでしょうか。

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能登半島で震度5強、、、




 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6353918

 ブログの更新をしようとゆったりとしていたら、携帯電話がぶるぶる震えて、地震の発生を伝えました。

 輪島で新語5強だそうですから大きな被害が出る寸前の強さで、被害の情報が入るまではっきりとはわかりませんが、ギリギリのところで済みそうです。

 ちょうど東北震災の写真を送ってもらったところでしたので、びっくりです。

 能登半島には珠洲原発があり、巨大送電線の工事にヘリで参加しましたので白川郷付近で飛んでいた経験があり、やはり原発の被害が大変気になりました。

 地震発生時刻から20分の過ぎてやっと、北陸電力からの報告では被害が発生したという情報は入っていないということですから、まだわからないということでしょう。

 原発は2基とも運転はしていないそうですが、運転していなかったら地震が来ても安全であるとは言えないようですから、早急にはっきりした情報を出すべきでしょう。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E7%99%BB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E5%9C%B0%E9%9C%87

 この付近では2007年に震度6強の地震があり1名死亡300人以上のけが人が出る被害が出ていて、13年ぶりという短い周期で起きていますので、原発立地には不向きな場所のようです。

 大きな被害が出なければ良いのですが、、、

東北震災から9年、、、

東北震災へ (20)

 この写真は東北震災のおり、12日早朝6時半過ぎに霧の豊岡病院を出発し、当日夜、陸自の霞目駐屯地のご厚意で外来宿舎に泊めていただいた時のものです。

 駐屯地内は停電で照明はなく、もちろん食べるものもまともなものはなく、看護師さんが山形の病院の売店で手に入れてくれた菓子パンを食べているところです。


 あの大災害から9年も過ぎたそうですので、年を取るはずですね。

 若いときからヘリで飛んでいましたので、大事件大災害には飛んでいくことが多かったのですが、最後に一番大きなものにぶつかりました。

 ヘリコプターは大変便利な乗り物で、大災害では大きな力を発揮する能力があるのですが、いったん着陸してしまうと降りた人間は大変無力で、トイレ、食事、、飲み物、燃料、電話、移動の足とすべてが他人に頼るしかなく、大昔は山の中でフライトプランの通報の電話のため30分も歩いて公衆電話へ行ったものです。

 航空事故サバイバルの大原則は手持ちの食料水は一日くらいは手を付けないという原則があったようです。

 豊岡を出るとき、コンビニでおにぎり3個とお茶を2本買ってドアーのポケットに入れて出発し、現場を離れて帰途に着いてから最後のおにぎりを食べた記憶があります。

 東北震災の後も大災害が続いていますし、今はウイルスパニックの真っただ中にあり、自分の余生にまだ何があるかわかりません。

 平和で穏やかな時代が続いてほしいものですが前途多難なようです。

 

 
プロフィール

bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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