TBS ドクターヘリ密着24時 再放送、、、、

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 昨日夜遅く TBSがドクターヘリ密着24時と言う番組を衛星放送で再放送したのを見ました。

 八戸市民病院のドクターヘリとドクターカーの現場に密着し、相当な期間かけて取材したと思われるドキュメンタリーでよく頑張って取材したなと言う印象です。

 ただし、番組の主張がどこにあるのかよくわからない切り取りで、ただ単に取材中に出くわした症例の中で、絵になりそうなものを繋いだだけと言う感じです。

 去年の4月に放送したらしいので、取材はコロナが騒がれだした初めのころなのでしょうか、マスクをしていない人が多く映っています。

 ドクターヘリの番組はどの局が作っても同じような切り口になるのは、すでに放送された他局のものを見て、強く影響されるからなのでしょうか、それでも一般の方が見ると強い印象を受けるので、結構視聴率が取れるので、再放送するということでしょうか。

 そういえばNHKもプロジェクトXを再放送始めたのですが、その第1回目の富士山頂レーダーの件で担当者がこのブログを見て、パイロットの消息について聞いてきました。

 ドクターヘリを取り上げて番組を流していただくことは悪くはないのですが、テレビ業界の売り上げ爆下げで、新しい番組をまともに作れなくなっている様子がうかがえて、再放送やお手軽バラエティー番組、コロナの同じ内容の一斉放送と、どれをとっても、自滅に追い込まれているようです。

 NHKは売り上げの減少はないので、この際頑張って民放と大きく差を着ければよさそうなものですが、意気消沈している様子で新しい取り組みはなさそうなのが残念です。

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日本でドクターヘリが飛ばない深刻な事情、、、



 https://news.yahoo.co.jp/articles/d4adceeae21e770707785db1162692687733cdb2?page=1

 先日取り上げた出版社 幻冬舎の同じ記事なのかもわかりませんが、少し詳しいのがヤフー記事にありましたのでもう一度取り上げてみます。

 記事がいったい何を言いたいのかよくわからないのですが、欧米の医療用ヘリ、医療用ジェット機などを取り上げて日本との比較をしているようですが、欧米に比較して日本のドクターヘリが飛ばない深刻な事情は1機当たりの売り上げ、支払われる費用が欧米ウノ平均4億円に比較してあまりに安いことが深刻だと言いたいようです。

 日本のドクターヘリが飛ばないというとらえ方は、もちろん夜間のことを言いたいようですが、昼間は要請に応じて飛んでいますので、飛ばないというとらえ方はあり得ないでしょう。

 夜間の運航をしていないのは欧米でもあり、確かカナダはしていなかったように思いますが、夜間飛行をするにしても事故との兼ね合いや、アメリカのような会社が完全独立で飛ばす場合は一概に言えないでしょう。

 日本で夜間飛行をしていないのは安全性を確立する自信も対策も見いだせないことと、パイロットがいないことなので主な原因は費用ではなりません。

 日本はあまり飛んでいないことは1機当たりの売り上げ、費用が4億円であるのに日本が2億5千万と半額程度なので、投資家がドクターヘリ運航に十分に投資する環境にないことが原因だというような無理やりの結論へ誘導しているようです。

 同じヘリを使った地方テレビ局の取材の倍の費用を支給されていながらまださらに倍よこせとは、しかもその理由が欧米並みにと言う結論のようですが、その費用がどの範囲まで及んでいるのかと言うような仕組みは検討していないようです。

 日本のドクターヘリは病院へヘリと運航クルーを出すだけですが、ヘリポートや格納庫、給油設備などの費用、搭乗する医療従事者の費用などを運航業者が負担するなら2倍になるでしょう。

 日本のドクターヘリの制度、配備は欧米に比較して20年以上遅れましたが、欧米崇拝信者どもにとっては今構築されている制度の内容はたぶん全体としては、世界一であることを信じたくないのでしょう。

 日本でドクターヘリが飛ばない深刻な事情は金ではなく人であることは間違いはなく、儲け優先の業者に人材の育成ができるはずはなく、これをどう乗り越えるかが将来のドクターヘリはじめ公的ヘリの趨勢を決めることでしょう。

 今のドクターヘリに4億円支払っても人材育成の制度はができることはなく、誰かのポケットへ入るだkでしょう。

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プロパガンダ、、、



 https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=NHK%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80&fr=top_ga1_ext1_browser_action_sa&ei=UTF-8

 最近は政治ネタばかりで申し訳ないのですが、あまりにアジア地域がきな臭くなってくるといろいろと気になるものです。

 昨日 夕方車で家に向かって走っているときにつけっぱなしのテレビがプロガバンダがどうとか、戦争中の軍部がどうとか聞こえてきましたので、いったいどの局がやっているのかと、家に帰って確認するとNHKでした。

 何か、ニュース映画会社が国民の戦意維持向上のため、各地で日本陸海軍が勝った勝ったと嘘を流していたと、実際の映像を使ってこの番組で流していましたが、この番組自体がプロガバンダではないのかと突っ込みの一つも入れたくなりました。

 戦中、プロガバンダをしていたのはこの映画会社などかわいいもので、お前さんNHKと新聞じゃなかったのか、、、、

 戦後のプロガバンダは数ある中でこれはと言うものを取り上げると、やはり映像や動画によるもので、その代表は、自分で傷つけたサンゴを新聞に載せて自然が痛めつけられているとやった朝日新聞です。

 そして世界的なものでは、中東戦争で破壊された原油基地のある海岸で海鳥が原油まみれて呆然と立っている写真です。そして最近では鼻の穴にストローが刺さったウミガメのものですが、少し考えればわかりそうなもので、自分で原油を浴びたり、鼻にストローを突っ込んだりするあほな動物などいるわけはなく、しかもカメラマンがそのようなあほな動物を見つけることなど何億分の一の確率もないでしょう。

 もちろん鳥を捕まえてきて原油をぶっかけて、また海亀を捕まえてきて動物虐待をして、スクープを撮る悪意のカメラマンがやったのでしょう。

 日本の海には大量のレジ袋が流れ着いていて、大きな問題となっているのでレジ袋を有料化してバカな国民に環境保護の大切さを教育すると息巻いたあほな大臣がいましたが、日本中どこの海岸を探しても流れ着いているプラスチックごみは中国韓国製ばかりでプロガバンダ映像すら捏造できないまま有料化を押し切ってしまって、国民の顰蹙を買っています。

 レジ袋が最大の省エネごみ袋として有効に使用されていましたので、それが無くなると日本中にごみが散乱することでしょう。

 コロナ騒ぎはメディアが行った戦後最大のプロガバンダで、だんだんとそれがバレてくることでしょうけれども、その時には経済不況の話題に乗り換えて知らない顔をすることでしょう。

 自ら行ったプロガバンダの数々に頬かむりしながら、世界中の国々が行っていた、軍事情報の隠蔽や改ざんのプロガバンダをバラエテイ番組のようにお笑い芸人に面白半分に取り上げさせて、自分は正義の味方ずらして視聴料を取る組織は日本の害虫です。

 
 

 

日食見てたら戦闘機が低空飛行??

明野航空祭 (203)

 
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f50832f89287db86430d01792863265e03b35930

 ヤフーニュースに日食見てたら戦闘機が低空飛行と言うニュースが出ていました。

 このヤフーニュースは兵庫県のローカル新聞6月21日の出来事を1週間以上過ぎた28日に配信したとなっていますが、この記事を一通り読んでみると、記事は何を言いたいのかよくわかりません。

 この手の記事は普通、反日、反米メディアが友軍の中朝ロシアを米軍から守るべく、プロパガンダを定期的に繰り返して無垢の国民を辛抱強く洗脳するために一定に繰り返している記事だと思います。

 戦闘機の無謀で危険な(??)低空飛行(??)と言うのが売り文句で、本当に航空法に違反する低空飛行をしたかどうかをよくわかる写真や耳をつんざく爆音が入った動画と公開してくれると良いのですが、いつも出る絵は望遠で識別できないほど遠いものしかないようです。

 兵庫県丹波地方は山間部を這って飛ぶ訓練には普通使用されない空域ですが、よく使われるのは広島県北部から島根県の山間部、これは岩国から離陸して着陸も岩国のようです。

 もう一つよく使われる空域は岩国を離陸して南下し、高知県の山間部の谷間を這って紀淡海峡を渡って紀伊半島の谷間を這って通過し、伊勢湾からは高度を上げて厚木に着陸するコースです。

 高知県では林業用の索道にぶつかって墜落して犠牲者を出していますし、紀伊半島吉野では和歌山県境を越えたところで索道を切ったものの無事厚木に着陸しています。

 なぜこのような危険な山間部の超低空飛行をするのかというと、別に度胸試しや遊びでしているわけではなく、中国や朝鮮の山間部を縫って適地奥深くへ攻撃するための訓練でしょう。

 日本の航空自衛隊は中国朝鮮への超低空飛行による攻撃はあり得ませんが、戦闘機は山間部を低空飛行をする技術は必須科目なので騒音苦情や今回の記事のような反日プロパガンダがなければ、より、多く行いたいのではないでしょうか。

北朝鮮へ拉致被害者を救出する作戦を実行する場合は絶対に必要な飛行技術で空自と陸自のオスプレイがこの訓練を集中的に始めたら、拉致問題解決はすぐそこに来ていると言えるでしょう。

 米軍、自衛隊が合同で救出訓練を始めただけで、拉致被害者返還交渉に来たが出てくる可能性さえあります。

 このような、定期的に報道される、どこかで低空飛行をしたというような、一般国民には何のニュース性もないような記事は全国のメディアが連携して継続している可能性があるようです。

 航空機騒音や法違反の低空飛行などは米軍機だけの特許ではなく、自衛隊機、公的ヘリ、民間機、そしてメディア自身のヘリとあらゆるものがある中、米軍機だけはこのような報道がなされる理由は中朝ロシアに脅威となる米軍に対する継続的な圧力を国民とともに掛けたい反日メディアの存在があるのでしょうか。

 ローカル新聞も危機崩壊が近い兆候でしょうか。

どうなる報道ヘリ??パイロットの需給面から

ABC撮影 (8)

 昨日は報道ヘリの今後の動きを運航費用や撮影機材面から取り上げましたが、今日はパイロットの需給面からの将来予測です。

 テレビ局が自家用ヘリを持たないで、運航会社に依存したのは航空機を運航する要員や整備技術、定置場所などの確保が出来なかったからでしょう。

 その点、新聞航空は歴史が長く、、日本の航空発祥と同時に誕生し、定期便航空などよりも早く運航体制を確立していて、主要都市の空港には新聞航空用の用地まで提供を受けていましたので、軍の航空と同列に存在していました。

 ということでヘリコプターと固定翼機の双方を持ち、要員も好待遇で確保してきましたが、後発のテレビは何も持たない丸裸で、農薬散布などで急成長したヘリ運航会社に丸投げするしかありませんでした。

 運航契約金は小さな地方局でも1年間一億円もしていましたし、運航会社は農薬散布全盛で全国で250機も飛ばしていましたので、パイロット整備士を多く抱えていた関係で、それなりに経験を積んだ中堅以上のパイロットを割り当てることができていました。

 その後、ヘリ運航会社は主力の農薬散布と物資輸送の仕事を失い、それで飛んでいたパイロットは定年でリタイヤし、新人パイロットが全く飛ぶ仕事がなく、年代の継承が見事に切れてしまっています。

 公的なヘリパイロット養成制度がなく、民間の弱小飛行学校を出た自費訓練生が免許を取ってはいますが、ほとんど仕事に就けない程度に多くのパイロットが滞留しているようです。

 運航会社はパイロットの経験によって重要で難しい仕事から割り当てて行っているようで、定年間際の報道パイロットが急遽防災へ転換し、すぐに墜落して大事故を起こしたように、各段階のパイロットの技量経験は下へ行くほど危なっかしくなっている可能性があります。

 つまり、多くのテレビ局が自社へ派遣されているヘリパイロットにどのような認識をも言っているのか、表に出ることはありませんがこのまま運航会社に任せることに疑問を持ったとしても不思議ではありません。

 はっきり言えばテレビ局が運航会社にもっとベテランのパイロットに変えてくれと申し入れてもない袖は振れないでしょう。

 ドクターヘリや防災ヘリも全く同じ状態であることが危惧されますが、上の方はまだましで、一番下のテレビ報道が一番危険だということにならないでしょうか。

 この今日の考察が私の単なる危惧であれば幸いなのですが、テレビ局としてもいつまでも手をこまねいて危機を迎えるより、少しはましな親会社新聞の航空部へ乗り換えることを決断することもあり得ないことではないでしょう。
プロフィール

bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

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