JOC森会長 下ろしはオリンピック開催にプラスか?



 https://news.yahoo.co.jp/articles/2b8a2fa4e61025545f1710f975e5943bde70fe56

 1964年の東京オリンピックの開会式でF86ブルーインパルスの描いた五輪の輪は忘れられないシーンですが、今年のオリンピックは果たしてどうなるのでしょうか?

 観客を入れて正常に開催できるか、無観客でやるか、はたまた中止になるか、世界の景気がコロナで瀕死の状態になっている中、正常に開催できれば景気回復のきっかけとなってほしいところですがどうなるか予断が許さないようです。

 世界中からの観客を入れて正常に開催するには、コロナを克服することが大前提ですが、それには開発上のまともな安全確認をしないで世界中でワクチンを打つことを大変急いでいるようです。

 ワクチンが正常に効果が出てコロナを一挙に抑え込むことを狙っているようですが、イギリスなどで変異型が出ている報道がなされて大変心配になります。

 同じようなワクチンではインフルエンザのワクチンを秋に打ちますが、数種類のインフルエンザに対応するようになっていて、その年に流行するのが入っていないとほとんど聞かないと聞いたことがありますので、コロナも同じように変異型に効かなければオリンピックはできないでしょう。

 オリンピックは絶対に開催しないと、日本がすでに使ってしまった準備のための数兆円はほぼパーになるでしょうし、IOCとしてもアメリカNBCがテレビ中継県として支払う金も入ってこないので、大変なダメージです。

 このように開催するかどうかの瀬戸際にあって、JOC森会長の失言をでっちあげて辞任に追い込んだ新聞テレビなどのメディアはいったい何を考えているのか、アホと言いたくもなります。

 すべてのメディアは発言の全体の意味を無視して一部分を取り上げて執拗に追及していましたが、一社でも違う報道をするところがないほど見事に一致団結しています。

 つまりあまりに見事に統制されていますので、何らかの目的でやっているように見え、これがオリンピックの開催にはマイナス効果となると思うのですがオリンピック中止はメディア取っては大きな損失になるはずで,いったい何を狙っているのでしょうか。

 コロナの恐怖報道も森会長おろしも結果的にはオリンピック中止に結び付くと思うのですが、メディアは自らの首を絞めていることを自覚せず、騒ぎをあおって、ただ単に短期的な賑わいに喜んでいるのでしょうか。

 これでオリンピックはほぼ中止が決まったようなものではないでしょうか。

 今日の記事 良ければ 「拍手」 クリックよろしくお願いします。

 
スポンサーサイト



2050年 可能か? 脱炭素社会

朝日時代 (114)

 https://news.yahoo.co.jp/articles/51d687aebfcc32976aa6223047c68be05747a85b

 菅総理が2050年度に脱炭素社会を目指すと言ったり、東京都知事が2030年にガソリン車を禁止すると息巻いています。

 自分は今70歳を過ぎたので2030年でも2050んwんでも生きている可能性はほぼありませんので、あとは野となれ山となれと言わなくても、彼らの大ぼらが実現出来ているかどうかを見届けることはできないでしょう。

 車を作っている大御所が実現はできず、非化学的だというような意味の発言をしたそうですが、口から出まかせを言う首相や都知事には実現への行程表があるとは思えませんので、トヨタの社長の言い分の方が正しいように思います。

 今は走っている車のエネルギーを電気に変えるには総電力として概算で原発10基分、火力にしたら20基分の発電所がいるらしいのですが、電力事業の新規発電所と送電線の建設計画は20年から30年程度かかるようで、今現在は新しい発電所の計画はないようですから間に合わない恐れが非常に高いでしょう。

 東北震災の影響で今稼働していない原発をすべて稼働させればほぼ間に合いそうな規模ですが、現にある原発には稼働できる限界年数、寿命があって、2050年ころにはほぼ寿命が尽きる原発が多く、順に建て替える必要がありますが、地元民は納得しないでしょう。

 原発を永久的に稼働させると、以前は揚水式の発電所に充電用に送っていた夜間電力を車の充電に回せるので大変都合が良いのですが、原発の稼働や建て替えを周辺住民が許すとは思えません。

 火力発電所を新設するには送電線も必要なので今始めないと間に合わないのですが、そのような動きは全くないので菅総理も都知事も本気で言っているのではなく、口先だけのようですので、自分の在任期間の後のことだと無責任なのでしょう。

 原発10基分の電力を太陽光や風力など再生可能エネルギーで補うことは自然への負荷がかかりすぎてほとんど不可能で、無理に強行した場合には電気料金がさらに高くなりそうです。

 原発10基分の電力はほぼ関西電力や中部電力の供給量に匹敵するほど巨大な電力で、脱炭素社会の実現を言うなら1,2年のうちに30年後の電力供給はどのようにするかの具体策を同時に発言するべきですがそのような責任感はないようです。

 大昔 電力の供給源の多様化政策ということで、原子力、水力、石油、石炭と分散して整備したのですが脱炭素ということで分散化が狭まり安定供給が困難で写真のような事故が起きるとすべてのエネルギーが止まり、原始生活に戻ります。

 今日の記事 良ければ 「拍手」 よろしくお願いいたします。

脱炭素社会と朝三暮四、、、

探査船地球 (2)

 https://news.yahoo.co.jp/articles/94df708f6a3358df757903c9cdfdcda39e847069

 小池東京都知事が2030年度までにガソリン車を禁止すると言い出したそうです。

 石油が無くなると脅して原油価格を暴騰させて国民をだまし、石油が無くならないとバレると今度は二酸化炭素が地球温暖化の原因となって大変なことになるといいだして、石油の消費を節約し、電気自動車などを普及させて暴利をむさぼろうとしだしたようです。

 ハイブリッド車、電気自動車、そして燃料電池車などは少し考えてみると、朝三暮四と習ったサルが騙される手口に庶民がメデイアの大合唱で騙される構図になっています。

 電気自動車と燃料電池車はどちらも原油で電気を起こしてバッテリーに充電して走るか、原油から水素を製造して走るかで全く朝三暮四そのままです。

 ハイブリッド車も全く同じでエンジンとモーターの複雑で高価格の車を生産し、走るときに低燃費で価格上昇分を少しずつ取り返していくようなもので全く朝三暮四です。

 問題はこのような手の込んだ複雑な車を作って走らせた場合全体的の、どの程度のエコになるか、逆に不効率になるかでトータル的に排出するCO2がヘリか増えるかの見込みを全く報道しないのがそもそもだまそうとしている疑いが濃厚です。

 CO2を走るときに出すか、電気や水素を作るときに出すかの違いですがこれは完全に朝三暮四でこの詐欺に世界中が騙されているようなものです。

 再生エネルギーもこれと全く同じことで、洋上風力発電はメーカーがあきらめて撤退を決めた様ですし、太陽光発電は1キロワットあたりの発電コストが倍もかかるということはCO2の排出量が倍であるということになり、発電するときのCO2はでませんが、装置を作るときに多量のCO2がg発生しているということになるのでしょう。

 航空機の運航は大出力が必要で、搭載燃料つまりエネルギーが多量に必要で自動車などに比較すると厳しい条件でのぎりぎりの運航となり、電気や燃料電池など、遊びの装置で飛ぶ余裕はなく、最も効率的なエンジンが必要であるので、まともな形態が続くでしょう。

 東京都知事は権限外のことを時流に乗ってあたかも先進的なように装って要らないことを言っていますが、このような政治家が世界をダメにする原因で、女の浅はかさで電気自動車はCO2が出ないとデモ言いたいのでしょう。

 朝三暮四、猿の浅知恵を戒めた中国の故事ですが日本人は特に猿のような人間がいかに多いかということで、女性知事が先頭を切っています。

 今日の記事 良ければ 「拍手」 クリックよろしくお願いします。

F15一機でドクターヘリ何機買える、、、、、

明野航空祭 (195)

 共産党がF15 一機でドクターヘリを何機買えるかとか、イージス艦1隻で漁船が何隻 買えるかなどとあおっているようですので少し意見を取り上げておきます。

 要は軍事予算を減らして民生方面に国家予算を使うべきだという主張のようですが、生活しか目のない主婦層やあまり世間のことに興味がない子供などには受けそうです。

 まずF15は1機100億円では買えないようですから、1機年間2億円程度で運航契約ができるドクターヘリは50機程度飛ばせるということになります。

 F15を増やすか減らすかは仮想敵国が侵略の意思をもって攻撃してきたときに十分に対処して侵略を防げるかどうか、中国に侵略されて属国になって虐殺されたり、強姦されたり去勢されても良いということならF15など軍事は一切いらないですが。

 侵略する意志の強い仮想敵国があるならその国の軍事力にある程度は対応できるだけの軍事力を持つべきで、どの程度持つかは相手の勢力によりますから、ドクターヘリ50機飛ばせるから減らせという議論は成り立たないでしょう。

 そこでもう一つの検討事項は共産党が思うように日本に配備されたドクターヘリは救急医療に素晴らしい働きをしているように見えるので、さらに増やす必要があるかどうかを無視して、F15 1機分を止めて50機のドクターヘリを増やすことが必要かつ可能か、あるいは物理的に増やせるのかという問題があります。

 今全国で50機程度配置されているドクターヘリは、必要な救急に対処するにはほぼ十分で、多ければよいということはあり得ません。

 今のドクターヘリの救急件数は需要と供給がほぼ均衡していて、さらに増やすとして全国的にカバーが薄いところへあと10機も増やせば十分だと思います。

 もし需要を無視して、50機も増やすにしても、意味のないドクターヘリの基地病院を増やし、仕事のない医療関係者を配置する必要があり、ただでさえ足りないパイロットを育成、配置する必要があります。

 このようなことを考慮すると、F15を1機減らしてドクターヘリを50機も増やせなどというのは、まったく何も考えていないバカ、アホの暴論で少しでも事情を知ったものなら、アホかで済むのですが、深い事情を知らない主婦子供には受けいれられそうなのが困ったところです。

 今日の記事、良ければ 「拍手」 よろしくお願いします。

飛べない 雪丸ドローン、、、

雪丸ドローン

 https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%82%8B&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8

 日本の航空の世界は小は200グラム以下のドローンから大はANAのA380まで、そして鳥人間から防衛用の航空機や民間のヘリコプター、旅客機と大変幅広いものがあって、それぞれある程度は発展する様子がありましたが、ついに新型コロナという主にメディアが作り出した亡霊によってとどめを刺されてしまったようです。

 わが町、奈良県王寺町の聖徳太子の愛犬、雪丸がドローンになって飛んでいましたが、岐阜県でのイベントに飛んだドローンが墜落してけが人が出た事例がもとで飛ばなくなってしまって、今日役場へ所用で出かけると埃を被っていました。

 もちろん大きくダメージを受けたのは航空の世界だけではありませんが、インフルエンザに毛が生えた程度のウイルスで、世界中が狂ったように何もかもが急降下していく様子は、人間がいかにひ弱な精神力だけで生きているかの証です。

 コロナによる世界の減速は20年程度以上も後戻りしたように思えて、その分を取り戻すことには同じ年月がかかることでしょう。

 私はどうもマスクを着けることが習慣にならなくて、外出するたびにつけ忘れて他人からの刺すような視線で気が付くのですが、このような世の中の異常なマスク警察社会がある程度は緩和しないと、コロナ禍から抜け出せないのではないかと思います。

 雪丸が飛べないのも、マスク社会が止まらないのも、物事の危険性と、その対策のリスク管理が正しく行われないためで、飛行機が落ちるから絶対乗らないというような感覚と同じではないかと思います。

 血圧を下げすぎて、癌と認知症を増やしたり、肺がんに影響の少ない禁煙を異常に強制したり、体内の塩分を調整できる正常人に見境なく減塩を勧めたり、コレステロールの数値を異常に脅したりするのはすべて同じようなことで、メディアを中心に狂う社会の象徴でしょうか。

 人間は恐怖で脅せば大きくぶれやすく、中世の魔女狩りから一歩も進んでいないような情けなさで、わが町の雪丸ドローンは泣いてるように思えます。

 今日の記事、良ければ 「拍手」 クリックお願いします。

 

 

 
プロフィール

bell214b1989

Author:bell214b1989
35年間のヘリパイロット生活 
最終5年間はドクターヘリでした。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
その他
19位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
16位
サブジャンルランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR